JOURNAL / はじめて
はじめての電話占い。相談前に用意したいメモと予算

何から話せばよいか迷う方へ。相談内容のまとめ方、鑑定時間と予算の見積もり、終わった後の振り返りまでをご紹介します。
最初に話したいことを、三行にする
電話がつながったら、何から話そう。はじめての相談では、伝えたいことが多すぎて順番に迷うかもしれません。まず「今の状況」「気になっていること」「相談して考えたいこと」を一行ずつ書いてみましょう。
例えば「気になる人と連絡を取っている」「次に会う約束が決まらず迷っている」「こちらから誘うなら、どう伝えたいか考えたい」。経緯をすべて書くより、今回いちばん話したいことに丸をつけます。聞かれたら説明したいことは、その下に控えておけば大丈夫です。
プロフィールは、相談内容と照らし合わせて
占術名だけでは選びにくいときは、プロフィールの相談分野や、鑑定の進め方に関する説明を読んでみてください。恋愛の相談をしたいのか、働き方について考えたいのか。自分の相談メモと見比べると、確認したい点が絞れます。
クチコミや鑑定歴も参考になりますが、自分との相性や結果を約束するものではありません。このサイトの待機情報は取得時点の記録です。気になる先生が見つかったら、申し込み前に公式サイトでプロフィール、現在の受付状況、料金を確かめましょう。
「何分まで」と「いくらまで」を両方決める
時間制の鑑定では、1分あたりの料金と予定時間を掛けて、目安の金額を出しておきます。仮に1分300円で15分なら4,500円。これは計算例で、特定の先生の料金や請求額を示すものではありません。実際の料金、時間の数え方、通話料や支払いに伴う手数料、特典の条件は公式案内で確認してください。
そのうえで「今日は15分程度、予算はここまで」と自分の上限を決めます。始めに希望時間を伝え、自分でも時計を見られるようにしておくと、話したいことの順番を考えやすくなります。時間を伝えるだけで自動終了するとは限らないため、終了の合図も自分で用意しておきましょう。
聞き返す言葉と、終える言葉を用意する
意味をつかみにくい言葉があったら、「それは、今の状況だとどういうことですか」と聞き返せます。話が広がったときは、「今日は最初にお話しした件を中心に聞きたいです」と戻してもかまいません。
決めた時間が近づいたら、「あと一つだけ確認して、今日はここまでにします」。話したくないことは「その点はお話しを控えたいです」と伝えてよいのです。なお、ヴェルニでは18歳未満の方と高校生の方は入会対象外です。相談を申し込む前に、利用規約と受付できる相談内容も確認してください。
電話を切ったら、自分の言葉で一つ残す
鑑定が終わったら、印象に残った言葉と、それを聞いて自分がどう感じたかを短く書いておきます。「連絡してみようと思った」「まだ少し考えたい」。言われたことを全部実行するためではなく、次に何を選ぶか考えるためのメモです。
使った時間と金額も確かめて、今回の相談はいったん終了。別の答えが欲しくなっても、すぐに追加の相談を決めず、残したメモを読み返す時間を取ってみてください。専門的な判断が必要な健康・法律・お金の問題は、占いで結論を出さず、該当する分野の専門家に相談しましょう。
参照資料
料金・利用条件は変更されることがあります。申し込み時に最新の案内をご確認ください。
占いは、自分の気持ちや選択を考えるヒントとしてお楽しみください。未来や成果を保証するものではありません。